手取り16万円ボーナスなし生活

手取り16万円ボーナスなしでも一人暮らしは可能です。貯金もOK。同じように手取りが少ない人やこれから一人暮らししたい人の参考になれば幸いです。

手取りが少なくても将来のお金を貯めるには

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      2018/09/06

年金手帳と財布を持つ男性

自分が退職する頃にちゃんと年金がもらえるのか、もらえたとしても何歳からもらえるか分かりません。

今年金をもらっている世代のように、定年まで勤め上げて後は年金で悠々自適という老後はなかなか難しいでしょう。

手取りが少ないと退職金なども期待できませんから、自分で将来のお金を貯めておく必要があります。

結局、自分の将来は自分で何とかするしかありません。

年金がアテにならない以上、自分の身は自分で守りましょう。

手取りが少ない中でもできることはあります。

手取り16万円の私ですが、以下のような方法を実践して毎月2万円は確実に貯金できるようにしています。

少ないお金の中で毎月貯金するには自動積立

コインを積む様子

まず貯金をするのは大切ですが、余裕のあるときに貯金しようと思ってもいつまで経っても貯金できません。

だから強制的に貯金するのがオススメです。

銀行の積立定期預金や投資信託の自動積立は、毎月自分の銀行口座から自動的に引き落として積み立ててくれるので強制的に貯金できます。

私も以前は銀行の積立定期を組んでいましたが、ほぼ金利がつかないので、現在は証券会社の積立型の投資信託を利用しています。

私が使っているのは「楽天証券」ですが、楽天証券は楽天ポイントで投資信託が買えるので更にお得に投資信託を購入できます。(自動積立をすると楽天ポイントが勝手に使われるわけではありません)

登録や年会費は無料なので、ぜひ口座開設してみて下さい。

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500円玉貯金はバカにできない


500円玉貯金が好きでずっとやってます。

余裕があるときに財布から500円玉を貯金箱に入れると、仮に月1,000円でも貯金できれば年12,000円です。

意外とバカにできません。

また、ちょっとお金がないときやどうしても欲しいものがあるときに、余裕資金として貯金箱を使うことができます。

上で用意した自動積立はなるべく安易に解約したくないので、逆に貯金箱の方は使ってもいい貯金のような位置づけです。

そもそもまるでお金が貯まらないなら

もしもまるでお金が貯まらないのなら、まずは自分の収入と毎月の生活費を把握するのが先決です。

要するに自分が毎月何にいくら使っているかを知ることです。

そういう人は多分、特に意識せずにあるお金をすべて使ってしまっていることが多いです。

まずは自分の収入と生活費を把握しましょう。

参考までに私の毎月の収入と生活費は以下の通りです。

収入
給料 16万円

※ほか、バイトや副業などで月1~2万円の収入あり(私のバイトや副業の詳細はこちら

支出
家賃 6万円
食費 3万円
光熱費 15,000円
日用品代、洋服など 1万円
スマホ代、ネット代 5,000円
貯金 2万円
小遣い 2万円
支出合計 16万円

安易に転職するよりも副業で収入アップ

もしも今いる会社が嫌で嫌で仕方ないなら、思い切って転職した方がいいでしょう。

でもそうではなく、今の職場に大きな不満がないなら無理して転職する必要はありません。

ただし先に上げたように社保がない場合は結構お金を貯めるのが難しいのと、年金を自分で払う必要があるので、転職を考えてもいいと思います。

安易に転職するよりも副業で収入アップする方が安全です。

サラリーマンとして安定した収入を得つつ、副業で収入が得られれば最高ですね。

サラリーマンが副業で月1~2万円稼ぐには?

副業といってもバイトばかりじゃありません。サラリーマンの仕事がある以上、平日の仕事に支障が出ないように上手に副業をしましょう。意外と楽なアルバイトや時給3000円超のアンケートモニターなどご紹介します。

平日は仕事をしながら無理なく月1~2万を稼ぐことができます。詳しくは次の記事でご紹介してますので、ぜひご確認下さい。→ 平日は仕事しつつ月1~2万円稼ぐには

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