手取り16万円ボーナスなし生活

手取り16万円ボーナスなしでも一人暮らしは可能です。貯金もOK。同じように手取りが少ない人やこれから一人暮らししたい人の参考になれば幸いです。

手取り16万円は家賃いくらが適正?家賃4万、6万、7万に住んだ感想

今すぐお金が欲しい、緊急にお金を用意したいなら→こちらをクリック   60分以内に現金をすぐ手に入れる14の方法

      2018/08/10

私自身これまで、家賃4万、家賃6万、家賃7万の場所に住みました。

手取り16万円の場合、家賃いくらなら生活できるか?気になる人は多いと思います。

家賃は手取りの25%~30%が理想と言われます。その計算なら家賃4~5万が理想ですね。

私自身、家賃7万円でも生活はできてました。でも確かにカツカツでした。

私の感覚なら家賃6万円以下が無理ない上限値なのかなと思います。

家賃いくらなら生活できるの?

私の生活スタイルは、平日の昼は外食、夜や土日は自炊中心。車なし、タバコなし。酒はほぼ飲まない。飲み会は月1~2回というところ。

特にお金のかかる趣味もないので、家賃7万円の時でも一応、生活できていました。(でもカツカツでした)

私のこれまでの経験としては、それなりに暮らしながら貯金もできるのは家賃6万円が限度かなーと思います。

家賃4万円はありがたいが通勤が大変で引っ越す

木造アパート
※上の写真はイメージです。実際に住んでいた場所ではありません。

私が家賃4万円のところに住んでたところは、職場には1時間半かかる上に駅から20分、木造40年で洗濯機置場は外、風呂はバランス釜というレトロな物件でした。

おかげでこのように破格の値段になっていました。

駅から遠いおかげでとても静かな住宅地で、高台の途中に建っていたアパートだったので、眺望も良かったです。

緑も多くて、周囲の住環境としてはとても快適でした。

ただ住んでいる間は特に不便を感じませんでしたが、その後、職場近くの物件に住んだ時は「やっぱり職場に近いと通勤が楽!」と思ったもんです。

駅から遠く、築年数が古い物件は当然、安いです。

住まいとして快適かどうかは物件によると思いますが、我慢できるなら安い物件もアリかもしれません。

家賃4万円時代の生活費はこんな感じ

支出
家賃 42,000円
食費 3万円
光熱費 15,000円
日用品代、洋服など 1万円
スマホ代、ネット代 12,000円
貯金 3万円
小遣い 21,000円
支出合計 16万円

この家賃だとやっぱり貯金はしやすかったですね。その点はありがたかったです。

この頃は格安SIMに切り替えてなかったので、スマホ代が高く付きました。今ならここを減らせるのに、残念。

家賃7万円は快適だけどやっぱ負担がでかい

住宅地の路地裏
※上の写真はイメージです。実際に住んでいた場所ではありません。

前の4万円の物件はやはり通勤がネックだったのでその後、職場近くの家賃7万円の物件に引っ越ししました。

木造アパートではありましたが、最寄り駅まで徒歩3分、職場までもチャリで行ける近さです。築20年くらいで、やはり40平米の二間、洗濯機置場は室内ながら玄関のすぐ横。風呂はユニットバスでした。

おかげで満員電車に乗らずに済むし、朝もゆっくり寝てられるのでとても快適でした。

しかし都会のど真ん中のため緑も少なく、しかも線路が近いとあって、周囲の住環境はあまり好きになれませんでした。

何より家賃7万円だと本当にお金がカツカツで、しばらく住んだ後にまた引っ越ししました。

家賃7万円時代の生活費の内訳

支出
家賃 7万円
食費 25,000円
光熱費 15,000円
日用品代、洋服など 1万円
スマホ代、ネット代 5,000円
貯金 2万円
小遣い 15,000円
支出合計 16万円

この家賃だとやっぱり生活費を切り詰める必要があります。

ちょうど格安SIMに切り替えたところでスマホ代が安くできました。後は食費を少し抑えめにして小遣いも控えめに。

正直、この頃はお金の余裕がなく、カツカツでした。

家賃6万円でもそれなりに負担だけど許容範囲

その後、家賃6万円に引っ越ししました。

家賃の負担は少し下がりましたが、そんなに無駄遣いはできません。

私の生活費の感覚だと、家賃6万までならそれなりに無理がないかなという感じです。

とはいえ、安いに越したことはありません。

家賃は毎月発生する支払いなので、なるべくなら安く押さえておきたいですね。

家賃6万円の時の収入と生活費

収入
給料 16万円

※ほか、バイトや副業などで月1~2万円の収入あり(私のバイトや副業の詳細はこちら

支出
家賃 6万円
食費 3万円
光熱費 15,000円
日用品代、洋服など 1万円
スマホ代、ネット代 5,000円
貯金 2万円
小遣い 2万円
支出合計 16万円

 - 節約術 , ,