手取り16万円ボーナスなし生活

手取り16万円ボーナスなしでも一人暮らしは可能です。貯金もOK。同じように手取りが少ない人やこれから一人暮らししたい人の参考になれば幸いです。

手取り16万円ボーナスなし一人暮らしでも貯金するには

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      2018/10/08

手取り16万円の私です。手取りが少ないために以下のように悩んでいる人って結構多いのではないでしょうか。

  • 会社員として働いているけど、手取りが少なくて毎月お金がカツカツ…
  • 生活費を抑えるように努力しても、十分に貯金できず、将来が不安…
  • 給料だけだと生活が苦しくて、親に経済的に援助してもらうこともしばしば
  • 借金こそないけど、貯金もない、余裕もない

私自身、都内で正社員として働いてるにも関わらず、手取りは16万円、ボーナスなし。独身だから何とかなっているものの、生活はなかなか大変です。

まして都内で一人暮らしなので、家賃などの生活費も高く満足に貯金もできません。

地方に住む同級生では手取りが10万円前半という人もいますが、それでも実家住まいのその人の方が、私よりもお金に余裕があるくらいです。

将来のことを考えると貯金もしたいですし、ちょっと大きな買い物や旅行、帰省のためにお金が必要な場面もあるでしょう。

ここでは、「手取りが少なくても貯金するにはどうしたらいいか?」をご紹介します。

手取りが少なくても貯金するには

手取りが少なくても貯金するには、

  • 生活費を下げる(節約)
  • 収入を上げる

のどちらか、あるいは両方を実行するしかありません。

参考までに見直し前の、私の収入と生活費の内訳は、

収入
給料(手取り) 16万円
支出
家賃 7万円
食費 25,000円
光熱費 15,000円
日用品代、洋服など(NHK含む) 15,000円
スマホ代、ネット代 1万円
貯金 1万円
小遣い 15,000円
支出合計 16万円

という感じでした。

一見、成り立っているように見えますが、毎月カツカツなので、突発的な出費があると途端に苦しくなります。

たとえば、友人の結婚式や帰省などなど。大きな出費が出る時には貯金を切り崩したり、クレジットカードでやりくりしたりと、結構、大変でした。学生時代に仕送りとバイトの収入があったときの方が余裕があったくらいです(笑)

そんな私は当時、どうやってお金のやりくりをしていたか、「生活費を下げる方法」と「収入を増やす方法」について、それぞれご紹介します。

生活費を下げる

生活費を下げるには、固定費を見直すのが一番です。毎月決まって出ていくお金は見直すと効果大です。特に効果が大きいのは「家賃」「携帯代・ネット代」「新聞やNHK料金」などでしょう。クレジットカードを使いすぎないように気をつけるのも大切です。

電気代やガス代はあまり大きな節約にならないので、ここでは省略します。(ただしプロパンガスは都市ガスに比べて高いので、その場合は都市ガスに切り替えるか引っ越しを検討した方が良いです)

家賃を見直す

まず生活費の中で一番大きなものといえば、やはり家賃。

ここを削れれば一番、効果的です。

私自身はその後、4万円台の家に引っ越しました。

新聞やNHKが不要なら解約する

最近では新聞を読む人も少なくなっていますが、もしも新聞を契約していて、あまり読んでいなかったら解約しましょう。

また、NHKも同様です。テレビをあまり見ないけどテレビがあるからNHKを払っているという人は、テレビを処分してNHKも解約しましょう。NHKを解約するには電話でテレビを処分した旨を伝えればOKです。

携帯代を見直す

携帯代を抑えたいならやはり格安SIMがいいですね。

私はSIMロックされたiPhoneだったので、解約前にSIMフリー化してからLINEモバイルに乗り換えしました。

電話番号はそのままだし、LINEがデータ通信ゼロで使えるので気に入っています。

上位プランではインスタやFacebook、Twitterも無制限に使えるようになりますが、LINE以外は出先でそこまで頻繁に使わないので安い方のプランに済ませました。

使い勝手もまったく遜色なく、本当に変えてよかったと思います。

このおかげで7,000円近く払っていた携帯代が1,000円台まで圧縮できました。

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クレジットカードでポイントを貯める

生活費を見直すと同時に、クレジットカードはポイント還元率が高いものに切り替えました。

年会費無料でポイントも貯めやすい楽天カードにしました。楽天カードはポイントをEdyに変えられたり、ポイントで投資信託を買えるなど汎用性が高いので重宝しています。

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なお、クレジットカードだとお金を使いすぎてしまわないか心配という人は「クレジットカードを使うたびに使った分の現金を財布から抜き出す」といいです。そうすると手持ちの現金が減っていくので、使いすぎないですみます。

「生活費を見直す」の方は以上です。

収入を増やす

もしも転職することで収入増が見込めそうなら、転職をするのが一番早いかも知れません。しかし、今の仕事にそれなりに満足している場合は無理に転職する必要はありません。私自身は仕事は気に入っていたので、転職は考えませんでした。

アルバイトは確実にお金が増える

お勧めはやはり「アルバイト」。休みが潰れてしまいますが、確実にお金が増えるのでお勧めです。

私自身は土日のどちらかを使って月に3日ほどバイトをして、3万円くらい稼いでいました。一時期は土日をフルに使ってバイトをしていた時期もありましたが、休みなく働いていると精神的にも体力的にも厳しいので必ず完全オフの日は残した方が良いです。

最近のアルバイト情報サイトなら、「土日のみ」「短時間」などの項目でたくさんのアルバイト案件が見つけられます。一度、確認してみるといいでしょう。

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不用品を売ってお金を作る

私は本をよく買うので、読み終わった本はなるべく早く売るようにしています。他にはゲームやCD、DVDなどもそうですね。このあたりは値段がつきやすいので、不要になったらすぐに売っていました。

それ以外にも、ママチャリとかWifiルーターとかも売りました。ゴミになるくらいならわずかでもお金に換えた方がいいですよね。

ただしブックオフなどの中古品買い取りではあまり値段は出ません。なるべくメルカリやAmazon、ヤフオクなどで売った方がいいでしょう。出品の手間はありますが、その分、高く売れます。

クレジットカードのポイントを換金する

先にお伝えした通り私自身はクレジットカードで積極的にポイントを貯めるようにしました。それまでは何となくガス代、電気代などはコンビニ払い(現金払い)をしていたのですが、クレジットカードに切り替えました。ガス代や電気代、ケータイ代が毎月必ず発生するので、それだけで勝手にポイントが貯まります。

後は飲み会の精算を買って出て、ポイント目当てにクレジットカードで支払うなどしていました。そこで貯まった楽天ポイントを使って食料品の購入やマクドナルドやミスタードーナツなどの支払いで使っていました。年間1,000ポイントから2,000ポイントくらいは貯まるので、それがそのまま収入増になって地味にありがたいです。→その後、楽天証券で投資信託を購入するようにしました。

携帯代やガス代、電気代など絶対に発生する支払はポイントが付くクレジットカードで支払って、貯まったポイントを換金するとお得です。年会費無料で1%以上ポイント還元される楽天カードをオススメします。

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確実に貯金をするには

家計簿のイメージ

お金に余裕が出てきたら、貯金をするように心がけましょう。私がやっていたのは大きく分けて2つ。

  1. 定期預金の自動積立を使って強制的に貯金する
  2. 貯金箱を活用する

です。

①定期預金の自動積立を使って強制的に貯金する

普段使っている銀行口座(普通預金口座)の残高が増えていても、それを使ってしまっては元も子もありません。貯金として切り分ける必要があります。

それも自動的に引き落とされるようにしておくことです。オススメは銀行が用意する「定期預金の自動積立」です。

銀行の定期預金だと一つの銀行で普通口座と定期預金口座と切り分けられる上に、手数料無料で自動引落してくれるので、楽ちんです。金利はほぼつかないですが、定期であるため解約に少し手間がかかるのもメリットです。

毎月5000円でも一年経てば6万円貯まるのでずいぶん気持ちの余裕ができます。

私は多少でも利息がつけばと思い、投資信託を自動積立しています。楽天ポイントを貯めているなら楽天ポイントで投資信託が買える、楽天証券がオススメです。

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②貯金箱を活用する


現金を使っているとお釣りが出ますが、そのうち、500円玉だけを貯金箱に入れるようにしていました。

財布から500円減ると結構大きいですが、それでも週に1枚、月4枚を入れたら、それだけで月2000円、年24,000円貯まります。大きいですね。

先の定期預金同様、普段使っていいお金と貯金とを切り分けるのが大事です。

私は雰囲気重視で貯金箱を買いましたが、別に余ったビンか何かでも貯金箱としては十分です。

さいごに

収入
給料 16万円

※ほか、バイトや副業などで月1~2万円の収入あり(私のバイトや副業の詳細はこちら

支出
家賃 6万円
食費 3万円
光熱費 15,000円
日用品代、洋服など 1万円
スマホ代、ネット代 5,000円
貯金 2万円
小遣い 2万円
支出合計 16万円

それぞれお金をやりくりした結果、上のように少しだけ余裕ができて貯金できるようになりました。

私自身は家賃を7万円→6万円に、ネット代とスマホ代を見直して1万円→5,000円に。NHKを解約して2,000円が0円に。

合計で18,000円ほど支出を減らすことができました。おかげでその分を貯金に回すことができました。

貯金がないうちは月末にお金がなくて困ることもあったのですが、貯金がある程度貯まるようになってからは自然とお金が貯まり始めたように思います。貯金額が5万円でも10万円でもあると、やっぱり気持ちのゆとりが違います。

お金のやりくりは大切です。特に支出を見直す方が収入を増やすよりも簡単なので、見直せるところがないか考えてみましょう。

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